門扉の基礎工事は構造がシンプルな方が丈夫です

大型門扉の基礎はシンプルな方が良い

大型門扉の基礎は当然ながら門扉の規模に合わせ大型化していきます。大型の門扉が必要であるという事は、門扉を通過する車両等も大型で重量のあるものが多いと推定されます。従って大型門扉の基礎工事は強固な物でなければなりません。

基礎は構造がシンプルなノンレール式

ノンレール式門扉の基礎は門扉を支える支柱をしっかり固定するための基礎工事と、車両などが通過する部分のコンクリート基礎で構成されます。
一般的なレール式門扉である場合、車両などの通過箇所にも凹式レールを埋設するための溝が必要であったり、凸式のレールを打設するため、その部分がもろくく、トラブルの原因となります。

ハシモト式ノンレール門扉であれば車両等の通過部分は平らにコンクリートを打設する(地中には鉄筋が入ります)だけのシンプルな構造の為、非常に強固な基礎であり、対応年数も長期にわたります。また、支柱を部分の基礎についても門扉のサイズに合わせ、支柱の太さ長さに対応した打設をするだけのシンプルな基礎工事となります。

工期が短いのもシンプルな基礎だから

レールの埋設の必要の無いノンレール式門扉の基礎工事は工期も短く出来ます。一般住宅への門扉の設置でも短期に基礎工事を終える事が出来ます。
建物周辺のコンクリート打設はコンクリートの養生期間中に車両の出入りが出来ない、立ち入りが出来ない事もあり、出来る限り短い工期が望ましく、その点に於いてもノンレール式門扉の基礎工事はあらゆる建築タイプに付随する門扉に最適と言えます。

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