門扉の取扱方法

鋼製門扉取扱い上の注意事項

①. 門扉開閉時は人や障害物の無いことを確認してから、扉を静かに取扱い下さい。
門扉を閉める時はゆっくりと静かに受け側の門柱に向かってまっすぐ押して下さい。
開く時はゆっくりと静かに収納側の門柱に向かってまっすぐ押して下さい。

②. 扉の格子および門柱部分に手を挟まないように注意下さい。

③. 扉で使用している車輪類に手や足を挟まないようにご注意下さい。

④. 門扉全開時・全閉時には施錠金物やカンヌキ等で扉を固定してください。
門扉は強風を受けると、風の荷重で動きだす場合があります。

⑤. 門扉は定期的に開閉を行ってください。

長期間動かさないと車輪類のベアリングが錆を発生して固着する場合があります。

⑥. 底車が走行する土間コンクリート部分は可能な限り土や石のないきれいな状態にしてください。

走行する土間部分に石や泥土などがあると、底車が乗りあげてまっすぐに走行しない場合があります。

⑦ 積雪時には、底車が走行する土間コンクリート部分の除雪を行った上で開閉を行ってください。

後方の引き込み部の除雪は状況に応じて行って下さい。少しの積雪なら除雪を行わずに使用可能です。
土間コンクリートが凍結している時は底車も滑りやすく方向がズレる場合があります。

水などで溶かしてから動かして下さい。

⑧ 門扉の開閉進行方向は底車の傾きで調整できるようになっています。

底車の固定しているボルトはズレないように強く締め付けています。

底車交換時および進行方向調整時以外は触らないようにして下さい。

底車が傾きますと進行方向もズレることになりますので衝撃を与えないようにして下さい。

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