【ハシモト門扉】門は質が良く用途に合った門の選び方をする

門扉はいいものを選ぶ

門扉は大型化すればするほど、扉の開閉に大きな労力がかかります。
若く力がある時ならそこまで大変だと思うことも少ないでしょうが、女性や歳をとり体力が低下したお年寄りには難しいものがあります。

門扉はいいものを

門とは、家などの敷地と外部とを区切る塀や垣根に作られた通行用の出入り口のことで、門の扉のことを門扉と呼びます。
門扉にはいろんな種類があり、押したり引いたりする開閉式のものやスライド式のものなど、場所や用途によって使い分けることが必要になります。
スライド式の大型の門扉ならベアリング入りのローラーに支えられ軽くかつ静かに動くものや、二段にすることで収納スペースを大幅に縮小し狭い場所にも対応したものもあります。
電動式のものなら大型で重量があるのの開閉の労力をなくしたり、遠く離れた場所からの開閉などに非常に便利になります。
防犯上にも必要になってくる扉ですが、少し高い値段でも質が良く用途のあったものを選びましょう。

レール上を動く自動式で楽に

門扉は大型化すればするほど、扉の開閉に大きな労力がかかります。
若く力がある時ならそこまで大変だと思うことも少ないでしょうが、女性や歳をとり体力が低下したお年寄りには難しいものがあります。
大型化してもベアリングが入ったローラーなどがレールの上を動くため、少ない力かつ静かに動かせるものもあります。
しかし若く力のある時でも、怪我や病気にかかっているとこの通りには行きません。
自動式の門なら怪我や病気の時はもとより、女性やお年寄りでも簡単に大型の門でも開閉することができます。
また自動化することにより、離れた場所からの操作や雷雨などの悪天候時にも安全に開閉可能です。
リモートコントロール機器を併用することで一般住宅での使用も便利です。

レール式の門扉で簡単安全

レール式の門扉はホコリや汚泥に雪などが積もると開閉が困難になってしまいます。その問題を解消しているのがレールのないタイプで、レールがなく支柱に支えられているノンレール門扉です。

シンプルで門の開閉が楽

レール式の門扉はホコリや汚泥に雪などが積もると開閉が困難になってしまいます。その問題を解消しているのがレールのないタイプで、レールがなく支柱に支えられているノンレール門扉です。その特徴として幅がせまいためにレール式のようにスペースを必要としないので、スペースが無駄になることがなく有効活用できます。また、コンクリートの基礎にしっかりと支持された支柱間を移動するために強風で倒れる心配がありません。ハシモト門扉が創業した昭和48年から今日に至るまで引き戸が倒れたことは一回もないのです。さらにベアリング入りの吊り車や底車、ローラーで支えられていますので、開口部が10m以上のものでも、一人で手軽に開閉できるのです。

蝶番という扇形に開く門

手動式の門扉で、それが引き戸ではなく開き戸になっている場合には、その主要な部品となっているものとして、蝶番とドアの取っ手といったものがあることになります。

左右などにスライドさせて開く引き戸式のものではなく、その手前側か向こう側に扇形に開くタイプの門となっている場合には、蝶番の働きによって、その扉を扇形に開閉させているわけです。

この蝶番は、扉を門柱に固定させていると同時に、そこを軸にして、門を手前側か向こう側に扇形に開閉することができるようにする、という二つの役割を担っていることになります。

このために、この蝶番が老朽化してくると、錆びのためにキーキー音がしたり、扉の開閉具合が悪くなってくる、ということになったりします。

注目の施工例

  1. 2016.3.16

    東京消防庁
         両開き電動門扉...
  2. ①門扉高 2,000×開口 6,000②仕様 溶融亜鉛メッキ処理③場所 石川県...
  3. ①門扉高 1,800×開口 10,000, 門扉高1,800×開口 3,000, 門...
ページ上部へ戻る