ハシモト門扉の特徴

大型門扉の常識を打ち破るハシモト門扉。

大型門扉の設置はレールを敷かないと設置できない、導入コストが高い、大型になると開閉が大変で一人では難しい、雪がレールに積もって開閉できない。大型門扉は良く壊れる…
大型門扉にはそんなイメージがあって導入をためらっている方は多いのではありませんか?ハシモト門扉はこれまでの常識を打ち破る画期的な大型門扉です。

ハシモト式ノンレール門扉が大型門扉の問題を全て解決します。

  • 軽量
  • 安全
  • 堅牢

支柱で挟むシンプル構造

創業以来、倒壊事故ゼロの信頼性

ハシモト式ノンレール門扉は昭和48年の創業以来、扉の横倒れ等の倒壊事故は一件も発生していません。これは扉本体がコンクリート基礎に支持された支柱間を走行するシンプルな造の為、強風や積雪で倒れる事はありません。


10m超でも楽々開閉

ベアリング滑車で女性でも楽に開閉。

ハシモト式ノンレール門扉は10mを超える大型の門扉でも女性一人で軽快に開閉できます。通常の地中にレールの有る門扉で開閉時に発生する横方向の摩擦抵抗が無く、底車・吊車・ローラ車に低摩擦のベアリングを導入することで驚く程軽快に動きます。雪の日もレールに雪や氷が埋まって動かないと言ったこともありません。


シンプルだから少ない故障

故障が少ない低コスト運用。

ハシモト式ノンレール門扉は構造がシンプルで交換部品も少ない為、低コストで運用ができます。また、地中に埋設するレールが無い為、大型車両が頻繁に通過する出入り口でもレールの破損の心配も在りません。


収納部分を縮小する2段式門扉

選ばない設置場所

ハシモト式ノンレール門扉は扉自体に横倒れ防止の機能を持たせる必要が無い為奥行きが狭くスペースを有効に利用出来ます。また2段式門扉を使えば収納部分を出入り口の開口部分の60%程度にすることも可能です。

レール式門扉もノンレール門扉へ変更が可能です

ノンレール門扉は門扉の移動をガイドする為の溝やレールが無い為、ゴミや泥、落ち葉などがレールや溝に詰まり門扉の作動を妨げる事がありません。現在お使いの門扉がレール式門扉でもハシモト式ノンレール門扉に変更する事は十分可能です。
※クリックで拡大します


従来型のレール式門扉をノンレール式門扉Ⅰ型に変更します。

溝に泥や落葉などが詰まり開閉が大変、動かない等のトラブルの原因になります。

レール間が50㎝弱、このケースでは溝を埋める事無くノンレール門扉へ変更が可能です

このケースは既存のレールの間隔が50㎝程度で、この幅の中に門扉が収まる為、レールの撤去とコンクリートの再打設の必要が無いと判断。入口の両サイドに支柱を建て、引きしろ部分の壁に吊車ガイドレールが設置できるⅠ型門扉に変更工事を行いました。(⇒門扉の仕様


従来のレールはそのまま残し、コンクリート再打設する事無くコストダウン

出入り口の左右に支柱をアンカーボルトで設置します。

吊車ガイドレールを引きしろ部分の壁に取り付けます。

場所を選ばないフレキシブルなデザイン性

ハシモト式ノンレール門扉のデザインは全てオーダーメイドになります。角パイプ、フラットバーを使用した標準的な縦格子デザイン以外にも、お客様のニーズや場所に合わせたデザインで製作しています。
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児童施設向きに丸パイプを組み合わせたカラードデザイン

門越しに中は見えないが風は通すルーバータイプ

和風建築に合わせた木目調の重厚なデザイン

建築デザインに合わせた先進的なデザイン

標準的な門扉に鋳物のロゴを配置

ねじりフラットバーを使い格子にグラデーションや模様を

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