ハシモト式門扉の構造について

よくある質問

こちらには、お問い合わせの多かったハシモト門扉に対する疑問、質問の答えを掲載しています。

ハシモト式門扉の構造について

ノンンレール(レールなし)扉のメリットは何ですか?

レールの破損によるレール交換の必要がなくなります。レールの交換が発生する原因はいくつかありますが、最も多いものは大型車の頻繁な通行によるレールの変形や破損が最も大きな原因になります。また、雪の降る地方では除雪時に除雪機材がレールを破損させてしまう場合がよくあります。

レールの破損を少なくするために、土間コンクリートと高さが同じ平らなレールを設置する場合がありますが、このレールを設置する場合でも泥や土・ゴミなどが溜まりやすく門扉が円滑に動かない場合も発生します。

レールの交換工事は、思わぬ費用が直接的・間接的にかかります。直接的費用としては、土間コンクリートの取り壊しやレール敷設・コンクリート打設のほか、レール交換時期になると門扉の交換部品が手配できなかったり、門扉の破損も進むこともあり門扉自体の交換を行う場合も発生します。
また、門扉は会社や倉庫の入口であり、交換工事を行う時には出入りを制限する必要性が出てきます。この費用は目に見えませんが間接的にかかる費用と思われます。

レールがなくても、方向の調整は可能ですか?

ハシモト式門扉はレールがなくても後部のガイドレール、底車(扉前方に設置)、ローラー車(門柱に設置)により方向を調整することが可能です。

雪が積もる地方での利点は何ですか?

除雪時の除雪機材によるレールの破損が発生しません。また、ハシモト式門扉は1枚扉で幅が狭いので、除雪スペースが狭くて済みます。

ハシモト式門扉設置についての最低必要な条件は何でしょうか?

ハシモト式門扉は入口開口部が水平もしくは水平に近い現場ならば設置することができます。開口部分に高低差があったり、斜めになっている現場には門扉を設置することはできません。

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