部品について

よくある質問

こちらには、お問い合わせの多かったハシモト門扉に対する疑問、質問の答えを掲載しています。

扉枠下の空き部分に侵入防止の部品を取り付けられますか?

ハシモト式門扉では、扉下に約200mmの空き部分ができます。この空き部分を小さくしたい場合には、巾木という板を取り付けたり、丸棒を加工した部品でスペースを埋めて侵入防止を行います。

扉枠上に侵入防止の部品を取り付けられますか?

扉の上部に付ける侵入防止用の部品を通常「忍び返し」と呼び、先のとがった丸い棒を取り付けたり、有刺鉄線を取り付けることは可能です。

門扉を長期間使用していく際に交換が必要となる部品は何ですか?

大きく分けて門扉本体及び柱部(鉄部)と車類に分けて材料は構成されています。門扉本体及び柱部については、鉄部の腐食がなければ交換が必要になることはほとんどありません。車類については、ベアリングの錆による固着やゴムウレタンの摩耗による交換の必要が発生します。通常、お客様が使っていただく中で車類の定期的な交換は必要になってきます。使っていただいている環境や使い方にもよりますが、おおよそ5年程度での交換が必要と考えてください。

扉を固定する金物はありますか?

ハシモト式門扉には門扉を全開したときに扉を固定するカンヌキが設置されております。全開時には、この扉固定用のカンヌキで扉を固定するようにお願いしております。全閉時には、施錠金物を使って扉に鍵をかけて固定してくださいますようお願いします。

全開時にカンヌキ等の扉固定金物を使用しないでいますと、扉が風を受けて勝手に走っていく事があり、通行人や通行車両と接触事故を起こす場合があります。また、人や車両がない場合でも扉が痛む原因になります。

部品だけの注文はできますか?

修理用の部品の注文に対してお応えすることは可能ですが、既設門扉の設置がある場合に限定させていただいております。当社の門扉を納入していないお客様からの部品のみの注文については、原則としてお断りしております。

施錠金物はどのような形状のものをしようしておりますか?

片引き門扉と両引分け門扉それぞれに対して、施錠金物を用意しております。最終的には、南京錠で施錠する形になります。

マスターキーへの対応は可能ですか?

南京錠での施錠を行うために、原則的にはマスターキーの対応はできませんが、美和ロックにはマスターキー対応の南京錠がありますので、現場の建物が美和ロックの場合は、その南京錠を使用することで解決可能です。

門柱、レール受柱の根入れ長はいくつですか?

ハシモト式門扉では門柱やレール受け柱を基礎に根入れをして固定しております。通常の1.5m程度の門扉では、400mmの根入れをしていただいています。それ以上の2.0m程度の門扉では500mmの根入れをしています。

注目の施工例

  1. 2016.3.16

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