FAQ・用語集

【FAQ】

お取引 (4)

Category: お取引

可能です。お問い合わせページより必要事項記入をお願いいたします。

Category: お取引

申し訳ございません。価格につきましては、お問い合わせください。

Category: お取引

基本的な流れはホームページの納品フローに記載してあります。

当社の場合、図面承認をいただいてから門扉製作及び現場施工で約30日かかると見ております。

図面承認の前に図面の製作があり、それに伴うお客様とのやり取り及び図面訂正が発生すると考えられますので、その部分で20日かかると考えますと合計50日程度は必要かと思います。

急ぎで納期があまりない場合でも、可能な限りの対応はさせていただいております。

Category: お取引

東京、名古屋、大阪などに代理店がありますので、北海道を除く全国への対応は可能です。詳しくは、お問い合わせください。

めっき・塗装 (4)

Category: めっき・塗装

塗装にはいろいろな種類がありますが、門扉などの鋼構造物の鉄部の塗装に限定しますと、フタル酸樹脂塗料・塩化ゴム系塗料・エポキシ樹脂塗料・ウレタン樹脂塗料・フッソ樹脂塗料などの塗料で塗装を行います。それぞれ、塗料には適した錆び止め塗料があり、錆び止め塗装+上塗り塗装を行います。
アクリル系塗料やフッソ樹脂塗料などでは焼付けを行った方が塗膜強くなる塗料もあります。

一般的には、錆び止め塗装(下塗り)、仕上げ塗装(上塗り)の2回塗りで塗装工程を行っていますが、中塗りを入れた3回塗り工程を行うこともあります。

**参考**
⇒ 日本ペイント

Category: めっき・塗装

溶融亜鉛メッキの規格は、JISによって決まっています。当社の通常の門扉では、立格子に使用している鋼材が口-40×20×1.6のため、2種35(HDZ35)の仕様のメッキ処理を行っております。2種55(HDZ55)のメッキ処理を行ってほしいとの依頼が時々お客様からありますが、使用鋼材 口-40×20×1.6には350mg以上メッキが乗らないために、HDZ55の仕様は不可能です。

**参考**

⇒ 亜鉛メッキFAQ

Category: めっき・塗装

塗装処理・メッキ処理ともそれぞれの条件で耐用年数は違います。
塗装品の場合は、通常5年から10年の間に再塗装を行う必要が発生します。メッキ処理の場合は、都市・工業地区でおよそ40年間耐用年数があるといわれています。よって、当初の費用は多少高くてもメンテナンスのことを考えると、溶融亜鉛メッキ処理を行った門扉を導入することは結果としてコスト的には安くなると思います。

**参考**
⇒ 亜鉛メッキの耐用年数

Category: めっき・塗装

標準塗装色は特別に用意していません。当社の場合、塗装色は日本塗料工業会の色見本帳の色番号で指定していただき、指定色を門扉に塗装しております。色見本帳で番号をしていただければ、色見本(色板)を作成して
お届けすることも可能です。一般的にグレーやブラウン系の色が多いですが、会社によっては色が指定されている場合もあります。その場合は、指定色に合わせた塗装を行っております。

**参考**

日本塗料工業会 会色見本帳

 

修理・メンテナンス (4)

門扉の場合、毎日使っていただくことが1番のメンテナンスになります。ハシモト式門扉の場合、故障の発生する主な原因は、車類のベアリングの錆による固着によるものです。ベアリングは鉄製のため毎日動かさないと錆が発生し動かなくなります。

毎日門扉を動かしていただくこと。それが無理なら、定期的に門扉を動かしていただくことが必要です。また、3か月に1度程度 スプレーグリース等(市販品)をローラー車のベアリング部分に注油して手入れをすると、快適に使うことができます。

門扉に使用している車類は定期的な交換が必要になります。使用頻度にもよりますが、

底車(門扉下部に設置):5年~7年

ローラー車(門柱に設置):は5年程度

で交換が必要です。いずれも一般的な交換期間であり、現場によって問題が出ていなければ交換する必要はありません。

ローラー車は、ベアリングが錆で固着して回らなくなり交換が必要になる場合がほとんどで、定期的にスプレーグリース等(市販品)をローラー車のベアリング部分に注油して手入れすると、交換期間が長くなります。定期的な手入れをお勧めします。

修理用の部品の注文に対してお応えすることは可能ですが、既設門扉の設置がある場合に限定させていただいております。当社の門扉を納入していないお客様からの部品のみの注文については、原則としてお断りしております。

大きく分けて『門扉本体及び柱部(鉄部)』と『車類』に分けて材料は構成されています。『門扉本体及び柱部』については、鉄部の腐食がなければ交換が必要になることはほとんどありません。車類については、ベアリングの錆による固着やゴムウレタンの摩耗による交換の必要が発生します。通常、お客様が使っていただく中で車類の定期的な交換は必要になってきます。使っていただいている環境や使い方にもよりますが、おおよそ5年程度での交換が必要と考えてください。

施工・基礎工事 (17)

ハシモト式門扉は、開口部が水平、もしくは水平に近い現場ならば設置することができます。開口部分に高低差があったり、斜めになっている現場には門扉を設置することはできません。

ハシモト式門扉は基本的にノンレール門扉であり、土間コンクリートの上を底車(キャスター)が走行する構造となっていますので、レールは設置不要です。

ただし、電動門扉(使用頻度が多い)や超大型門扉の場合は、土間コンクリートの劣化が早いと思われるため、例外として土間コンクリートと同じ高さの平らなレール(Cチャンネル・H鋼)を設置しています。

後部のガイドレール、底車(扉前方に設置)、ローラー車(門柱に設置)により方向を調整することが可能となっています。

アスファルト舗装でも大丈夫です。レール受柱の箱抜き部は、現場打ちコンクリートになります。地表面が土だと草が生えて草刈りが必要になってしまいます。

ハシモト式門扉では、通常扉下に約200mmの空き部分が出来ます。収納側の地面が、門扉の下部の扉枠に接触しない程度であれば、傾斜があっても問題なく設置できます。詳しい寸法関係などについては、お問い合わせください。

アスファルト舗装では、レベルでの仕上り調整が取りにくいのと気温により舗装面が変化しやすいので、土間コンクリートを打設して下さい。土間コンクリートの方が、硬く気温で舗装面に変化が生じないので、底車の走行に適していて門扉の開閉もスムーズです。

±10mm以内が施工誤差範囲です。(±5mmが理想値です。)
土間コンクリートには横断、縦断方向にも勾配を付けないで下さい。(※特に門柱内幅の底車走行路は、レベルに注意して下さい。)
縦断勾配があると底車がまっすぐ走らず門扉の開閉方向が定まりません。横断勾配があると扉開閉での重さが変化します。また、門柱の上部の余裕幅は30mmなのでそれ以上の高低差では扉が門柱上部あたり開閉できなくなります。特に両引き門扉の場合は閉めた時に底車の止まった位置で左右に段差がありますと扉にも段差が生じて見栄えが悪くなります。

目安ですが1日の大型車交通量の100台未満で20cm、100台以上で25cmです。一般車両のみであれば10~15cmで問題ありません。門扉の自重及び開閉回数より出入りの車両の重さの方が重く通過回数も多くなります。通常、現場設計で決定していただいています。
※場合によりメッシュ金網、鉄筋等が必要になります。

**参考**
⇒ 社)日本道路協会 舗装設計便覧参照
⇒ 語り継ぐ舗装技術(鹿島出版会)参照

最低、門柱外幅以上は必要です。狭いと土間コンクリートが割れる可能性があります。通常は箱抜き幅+箱抜き周りのコンクリート厚さ分(内、外各10cm以上)で設定しています。見映えと施工性と強度性からです。
門柱外幅は門扉の大きさにより変わります。幅は以下のとおりです。

※H(地面からの高さ)×W(開口幅)
※値は標準値です。仕様条件により寸法値が変わることがあります。

片引き門扉A-1型の場合

両引き門扉B-1型の場合

仕上げ面は金コテ仕上げになります。理由は

①底車の走行をスムーズになり門扉の開閉が軽いです。

②門扉開閉方向が安定します。

③底車が損傷しにくく長持ちします。

養生期間は、3~5日間以上必要です。養生不足だと拡張アンカーが効かず門柱、レール受柱を固定できません。養生後に、門扉取付施工を行います。

基礎工事は、極力現場の建設業者さんにお願いしています。

当社が基礎工事を行う場合は、当社から現地の業者を探して工事の依頼をする形になります。現地に不案内な当社が工事を行うより、日頃からお付き合いのある建設業者さんに依頼する方が、コストが安くできると思います。

門扉工事に必要な基礎工事については、当社から図面を提出し建設業者と打ち合わせをおこなって、間違いのないような工事を心掛けます。

レール式扉が設置されており、門扉開口部が平らな場合に、わずかな基礎工事のみでハシモト式門扉を付け替え可能な場合がありますので、詳細はお問い合わせください。

開口土間部分に傾斜がある現場では、門扉施工は難しいと思います。

門柱の間(底車の通り)には設置しないで下さい。通りの横部分で有れば問題ありません。舗装高の高い側が最も良いです

手動式門扉の場合は、門扉1基に付き1日または2日程度です。電動門扉の場合は、電気工事等を要するので、2日もしくは3日かかると思います。
門扉の施工が複数ある場合は、施工日数も変わりますので詳しくは、お問い合わせ下さい。

箱抜きは、現場打ちコンクリートでお願いします。
門柱を固定するのにドリルで横穴を開け、拡張アンカーを打ち、アングル鋼材を取り付け溶接にて完全固定します。桝のみだと動いて不完全固定になるので門柱が真っ直ぐに固定できません。どうしても型枠ができない場合は、桝の内寸法で箱抜き寸法を確保してもらい周囲に厚さ10cm以上コンクリートで根固めしてアンカーが止まるように施工をお願いします。

10cm以上必要です。10cm以上ないと拡張アンカーを打ち付ける時に割れやすく固定が効かないためです。

門柱の箱抜き幅は300mm(※特別な大型門柱の場合は400mm)ですが出入口の縦断方向の長さは門柱外幅で決定します。よって箱抜き長さも門柱外幅と同様に門扉の大きさにより決定します。また、外構がフェンス式とコンクリート壁式では異なります。フェンス式は内外両方に余裕幅があり、コンクリート壁式は片方が壁付けとなり片方は余裕幅があるからです。門柱の箱抜きの縦断方向の長さは以下のとおりです。
※H(地面からの高さ)×W(開口幅)
※値は標準値です。仕様条件により寸法値が変わることがあります。

片引き門扉A-1型の場合
① フェンス式400mm、コンクリート壁式350mm
(H1.0~1.2×W7未満、H1.3~1.7×W6未満、H1.8~2.5×W5未満)

② フェンス式450mm、コンクリート壁式400mm
(H1.0~1.1×W7~11未満、H1.2×W7~10未満、H1.3×W6~10未満、H1.4~1.7×W6~9未満、H1.8~2.2×W5~8未満、H2.3~2.5×W5~7未満)

③ フェンス式600mm、コンクリート壁式550mm
(H1.0×W11~14未満、H1.1×W11~13未満、H1.2×W10~13未満、H1.3×W10~12未満、H1.4~1.5×W9~12未満、H1.6~1.7×W9~11未満、H1.8×W8~11未満、H1.9~2.2×W8~10未満、H2.3~2.5×W7~9未満)

④ フェンス式700mm、コンクリート壁式650mm(特別な大型門扉)
(H1.0~W14~17未満、H1.1~1.2×W13~16未満、H1.3~1.4×W12~15未満、H1.5×W12~14未満、H1.6×W11~14未満、H1.7~1.8×W11~13未満、H1.9×W10~13未満、H2.0~2.2×W10~12未満、H2.3~2.5×W9~11未満)、655mm(H1.1~1.2×W16~17未満、H1.3~1.4×W15~17未満、H1.5~1.6×W14~16未満、H1.7~1.9×W13~15未満、H2.0~2.2×W12~14未満、H2.3~2.5×W11~13未満)

両引き門扉B-1型の場合
① フェンス式400mm、コンクリート壁式350mm
(H1.0~1.3×W3~9未満、H1.4~1.6×W3~7未満、H1.7~2.5×W3~4未満)

② フェンス式450mm、コンクリート壁式400mm
(H1.0~1.3×W9~17未満、H1.4~1.6×W7~17未満、H1.7×W4~17未満、H1.8~2.2×W4~15未満、H2.3~2.5×W4~13未満)

③ フェンス式600mm、コンクリート壁式550mm
(H1.8~2.2×W15~17未満、H2.3~2.5×W13~17未満)
また、レール受柱の箱抜き幅は300mm、長さは300mmです。
通常、門柱、レール受柱の根入れは400mmで箱抜き深さは500mmです。※高さが2.2m以上の門扉は根入れが500mmで深さ600mmになります。

門扉・仕様 (18)

Category: 門扉・仕様

可能ですが、開口部が狭い現場ではコスト的に割高となりますのでお勧めしかねます。

Category: 門扉・仕様

可能ですが、2段式などに比べてコスト的に割高となりますのでお勧めはいたしかねます。

Category: 門扉・仕様

申し訳ございません。CADデータは公開しておりません。

Category: 門扉・仕様

南京錠での施錠を行うために、原則的にはマスターキーの対応はできません。しかし、美和ロックにはマスターキー対応の南京錠がありますので、現場の建物が美和ロックの場合は、その南京錠を使用することで解決可能です。

Category: 門扉・仕様

レールの破損によるレール交換の必要がなくなります。レールの交換が発生する原因はいくつかありますが、最も多いものは大型車の頻繁な通行によるレールの変形や破損が最も大きな原因になります。また、雪の降る地方では除雪時に除雪機材がレールを破損させてしまう場合がよくあります。

レールの破損を少なくするために、土間コンクリートと高さが同じ平らなレールを設置する場合がありますが、このレールを設置する場合でも泥や土・ゴミなどが溜まりやすく門扉が円滑に動かない場合も発生します。

レールの交換工事は、思わぬ費用が直接的・間接的にかかります。直接的費用としては、土間コンクリートの取り壊しやレール敷設・コンクリート打設のほか、レール交換時期になると門扉の交換部品が手配できなかったり、門扉の破損も進むこともあり門扉自体の交換を行う場合も発生します。
また、門扉は会社や倉庫の入口であり、交換工事を行う時には出入りを制限する必要性が出てきます。この費用は目に見えませんが間接的にかかる費用と思われます。

Category: 門扉・仕様

ハシモト式門扉では、扉下に約200mmの空き部分ができます。この空き部分を小さくしたい場合には、巾木という板を取り付けたり、丸棒を加工した部品でスペースを埋めて侵入防止を行います。

また、上部には通常「忍び返し」という先のとがった丸い棒を取り付けたり、有刺鉄線を取り付けることが可能です。

Category: 門扉・仕様

ハシモト式門扉には、門扉を全開したときに扉を固定するカンヌキが設置されております。全開時には、この扉固定用のカンヌキで扉を固定するようにお願いしております。全閉時には、施錠金物を使って扉に鍵をかけて固定してくださいますようお願いします。

全開時にカンヌキ等の扉固定金物を使用しないでいますと、扉が風を受けて勝手に走っていく事があり、通行人や通行車両と接触事故を起こす場合があります。また、人や車両がない場合でも扉が痛む原因になります。

Category: 門扉・仕様

おおよその目安で門扉重量の3~4%程度になります。土間コンクリートの仕上がり状態や摩耗・破損状態にもよっても変わりますが、開口部5m程度の門扉であれば、10Kgの以内の力で引くことができ、大人なら片手で楽々と開閉可能な重さです。

開口部10m以上の門扉でも、開閉始動時には多少力が必要ですが、一人での取り扱いが十分可能です。
(成人男子が一人で引ける力は25Kgが上限と言われております)

Category: 門扉・仕様

片引き門扉と両引分け門扉それぞれに対して、施錠金物を用意しております。最終的には、南京錠で施錠する形になります。

Category: 門扉・仕様

今までの導入実績としましては、片引き・2段式門扉で開口部20mの門扉を納入しております。両引分け門扉の場合で、開口部25mの門扉を納入しております。
いずれの場合も、入口開口部は水平に土間コンクリートを打設してもらっています。

Category: 門扉・仕様

可能です。

Category: 門扉・仕様

除雪時の除雪機材によるレールの破損が発生しません。また、ハシモト式門扉は門柱など広い幅を要しないので、除雪スペースが狭く、手軽に済みます。

Category: 門扉・仕様

一般的な角パイプの立格子の場合、ピッチは120mmで、製作しております。通常、立格子に使用している鋼材は口-40×20×1.6のため、120mmピッチの場合は空きが100mmになります。お客様よりご要望があればピッチを変更することも可能です。

Category: 門扉・仕様

一般的には、角パイプの立格子のデザインを使用しております。平鉄の立格子や、鋳物との組み合わせ、木やアルミの板張りなどご要望に合わせて各種デザイン可能です。

Category: 門扉・仕様

門扉に使用する材料は、鉄・ステンレス・コルテン鋼などがあります。
スチール製門扉では、各種塗装仕上げ・溶融亜鉛メッキ仕上げ・焼付け塗装などがあります。ステンレスでは、ヘアライン仕上げ・鏡面仕上げなどがあります。コルテン鋼は耐候性の特殊鋼材ですが、ウェザーコート・プレパレン処理を行って提供しています。

**参考**
⇒ 溶融亜鉛メッキについて
⇒ コルテン鋼について
⇒ ウェザコート・プレパレン処理について

Category: 門扉・仕様

ハシモト門扉は受注生産方式を採用しており、お客様からのご希望で現場にあわせた門扉の高さや開口幅で門扉を製作・納入することが可能です。
一般的には、地面からの高さで1.2mまたは1.5mが一般的ですが、必要に応じて高さを決めることができます。開口幅については、3.0mから20.0m程度までの開口の門扉が製作・施工可能です。
近年、トラックやトレーラーなどが大型化しており、大型門扉を施工する事業所や倉庫などの開口幅は大きくなっていく傾向があります。

大きく分けて『門扉本体及び柱部(鉄部)』と『車類』に分けて材料は構成されています。『門扉本体及び柱部』については、鉄部の腐食がなければ交換が必要になることはほとんどありません。車類については、ベアリングの錆による固着やゴムウレタンの摩耗による交換の必要が発生します。通常、お客様が使っていただく中で車類の定期的な交換は必要になってきます。使っていただいている環境や使い方にもよりますが、おおよそ5年程度での交換が必要と考えてください。

Category: 門扉・仕様

扉本体がコンクリート基礎に支持された支柱間を走行するため、扉が強風で倒れることはありません。また支柱・扉枠とも強度を計算した上、十分に耐えられる部材を採用しています。

昭和48年の創業以来、門扉を2000基以上施工しておりますが、扉の転倒事故は1件もありません。


【用語集】

50音順

単語 説明
アンカーボルト 門柱や受柱などを固定するために、コンクリートに埋め込んで使用するボルトです。転倒・移動を防ぎます。
アングル(等辺山形鋼) 断面が「L」の字に近い鋼材は「山形鋼」と呼ばれており、アングルはその中でも両辺のサイズが等しい鋼材のことを言います。また、長さが違うものを不等辺山形鋼といいます。
H形鋼 「H」の字をしたH形鋼は、構造用材として多く使用される鋼材です。通称「エッチコウ」とも呼ばれています。
落とし棒 地面に設けられた穴に差し込み、門扉の不意な開閉を阻止するための部品です。特に強風時に煽られて勝手に開いてしまわないようにするときに使用します。また、開けることができなくなるので「防犯性」にも効果を発揮します。
閂(かんぬき) 主に扉を固定・施錠する際に使用する動かないようにするための部材です。強風時など勝手に門扉が動き、思わぬ事故を防ぐために使用を推奨しています。
潜り戸(くぐりど) 門扉に付属する高さが低く、頭を下げて通る扉です。
忍び返し 門扉を乗り越えて、侵入してくる泥棒や動物などを防ぐために門扉丈夫に設置する部品です。外見的にも防犯性を高めてくれます。
チャンネル(溝形鋼) 断面が「コ」の字のように見える鋼材のことを言います。また、チャンネルに似た「C」の字型の鋼材は「シーチャンネル」と呼ばれています。
電気錠 門扉を遠隔操作できるよう、電気を利用して施錠・解錠を行うロックシステムです。
戸袋/戸先 通常引き戸においては、戸袋は門扉の収納側、戸先は閉めたときに当たる方を指します。
巾木(はばき) 門扉の下部の空いたスペースを塞ぐために取り付ける、動物などの侵入者を防ぐ部材です。
パンチング板 打抜金網またはPERFORATED METALとも呼ばれ金属を主体とした素材に対し打ち抜き加工を行い製造する製品です。金網としてフィルターや目隠しの用途に使ったり、門扉に意匠性・デザイン性を付与することが出来ます。有孔折板(ゆうこうせっぱん)と呼ばれるものもあります。
引きしろ 門扉を全開にしたときの戸袋(収納部)の長さを指します。
ベースプレート 柱脚を構成する部材(プレート)の一つです。既設の土間コンクリートが使用可能な状態のときなど、必要に応じて使用します。
召合せ 門扉などの両側から引き寄せて閉じるようになっているものの、戸が合わさる部分を指します。
門扉 読み方は「もんぴ」です。ハシモト門扉では、ノンレールの大型門扉を制作しています。
有刺鉄線 頑丈な金属線(主に鉄線)に、斜めに削いで尖らせた短い鉄線を巻きつけ、尖った部分を出すようにし、それを数十cmごとに巻きつける部品の一種です。『忍び返し』同様に、不法なを防ぐために使用されます。
溶融亜鉛めっき 鋼材の表面に亜鉛の合金層を形成することで、亜鉛の犠牲的防食作用により、鋼材の腐食を抑制します。 環境条件が良好であれば数十年に渡る防食効果が期待できます。
ルーバー 羽板(はいた)と呼ばれる細長い板、または羽板状の部材を平行に複数並べたもの。羽板の角度によって、外部からの目線や日光、風雨などを一定に遮ることができる。
『パンチング板』と同じような役割を果たします。

注目の施工例

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